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スポーツボランティア

いつの間にかゴールデンウィーク目前だ。。。

そういや花見なんて、家の近くの公園の桜を通りすがりに眺めるだけで終わり、
春らしい事は何一つせず。

皆さん、走ってますか?

私は東京マラソンの数日後に子供が生まれ、それからというもの慢性的な睡眠不足
のままドタバタと日々を過ごしております。

でも家から最寄り駅まで2㌔あり、朝は歩き、帰りは走っているんです。
急いで帰って子供を風呂入れなきゃならないし。
まぁ少しでも走ると気持ちが良いですね。
なんか、ふと我に返る感じ。
この間なんか少し笑ってたよ。ふふふって。

忙しくてもそういうちょっとした時間がうれしいです。

先日、横浜マラソンが開催されましたね。
記念すべき第1回、かなりの盛り上がりでした。
そして、距離が足りないとかで騒ぎになってたけど、かえって貴重で面白いと思うけどな。
距離が多かった方が、オチ的には好きだけど。

その横浜が地元の友人達が、初めて大会ボランティアをやりました。
とても楽しまれたようです。

マラソン大会の楽しみ方は、色々あります。
コースをを走るのもいいけど、大会ボランティアも楽しい。

なぜなら。
一緒に走っているから。

大会参加者は身体を使って走っているけど、実はボランティアも一緒に走っている。

給水所をしながら。
コース整理をしながら。
受付をしながら。
荷物渡しをしながら。

きっとランナーはこうして欲しいだろうなぁ、と考えた瞬間、
ボランティアも頭の中で、心で、すでに一緒に走っています。

共に走り、共に目指す。
その瞬間、関わる全ての人と繋がる。

だから、楽しい。
がんばれ~って思う。

なんかね、落ち込んでる時とか、寂しい時とか、なかなかうまくいかない時、
イライラする時、エネルギーが欲しい時。

いいですよ、やってみると。
温まります、元気になります、心が。

ボランティアって他人の為にやりますけど、結局は自分にやってるんですね。
自分を応援しているんです、自分が。

だから見返りなんて必要ありません。
大会のスポーツボランティアやってると、理不尽なランナーに出くわす時もありますし。
まぁ自分がやりたいからやっているので。

それは、震災に見舞われた土地でのボランティアも一緒なのです。

さいたま市で11月にフルマラソンが出来ましたね。
●第1回さいたま国際マラソン
http://www.city.saitama.jp/004/006/008/p041276.html

ボラしようかな。

※現在、子供の世話のため、大会に出場できる状態ではないので以前のような
大会レポートはないですが、
ちょくちょく近況や感じたことを綴ってアップしていこうと思います。
これからも宜しくお願い致します。





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明日から、また。

これからの世の中はどうなっていくのでしょうか。

経済は徐々に衰退し、戦後から続いた「右肩上がり」の価値観は
変わらざる負えなくなっていくような気がします。
シャカリキに突っ走っていた足を止め、のんびりと風景を見回しながら
ゆっくり走る時期に来ているのかもしれません。

「幸せとは何だろう」

モノの価値や数字や他人との比較などではなく、
例えば季節の変わり目を感じる風とか、空の青さなんてところにあるのかな、
と勝手に思っています。

だとしたらランニングを愛する人々は、世界を変えれられますね。
大げさでしょうか。

足りないものや、失ったものでなく、
すでに持っているものを見つめ直したい。

そうしたら原発も無くなっていくのかもしれません。
そうしたらいまだに泣いている人の事を想い続ける事が出来るのかもしれません。

私も本当にたいしたもの持っていなくて情けなくなる時もあるけど、
持っているもので、誰かをほんの少しだけでも幸せに出来たら最高だろうな。

それを考えるとワクワクします。

ワクワクするということは、とても大事なことだと思うのです。

「いつだって走ることができる。」
http://jimmyblackpepper.blog20.fc2.com/blog-entry-60.html




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東京マラソンについて想うこと

もうすぐ東京マラソンだ。
私は今年は家にいる事になるのだろう。

「なるのだろう」と言ったのは、
実は奥さんの出産予定日が東京マラソンの翌日なのだ。

だから当初からこの大会のランナーとしての申し込みすらしてないし、
ボランティアリーダーのエントリーもしていない。

いや本当は例年の飯田橋のボラだと午前中で終わるのでエントリーしようとしたら
物凄い形相で、信じられないと言われたので止めた。
まぁ、そりゃそうだ。
ボラの最中に生まれたら、どうする。一生恨まれるぞ。
おそろしい。。。

東京マラソン、去年はスタートから5km地点の飯田橋で給水ボランティアをした。
ここでボランティアリーダーをするのは2年目だ。

飯田橋では、トップランナーが通り過ぎてから最後尾ランナーまで約1時間。
その1時間の間に約36000人のランナーが私の目の前を通り過ぎる。

1分につき600人、1秒につき10人。
ぞれぞれの速さで、それぞれの想いで。

大会には、想像以上に多くの人々が関わっている。
ボランティアをやると、それが良くわかるのだ。
私は運良く2007年の第1回を走ることが出来たけど、そんな事考えすらしていなかった。

まず警察官の多さ。
都内を長時間交通規制するということは、そういう事なのだろう。
そして車線規制に対する警備員、運営に関するR社スタッフ、
備品・水等を輸送するトラック、ゴミ回収車、道路散水車、
そして1万人の「チームスマイル」といわれるボランティア。
もちろん東京マラソン財団、ボランティアセンター。

私はコース上の給水しかやった事がないので、その他の所はもっとだろうし、
私の知らないところで関わっている方々も多数のはずだ。

私はランナーでありボランティアでありながら、結構冷めた目でもこの大会を見てしまう。
例えばこの交通規制によって迷惑をこうむる人々。

数年前コース後半のとある場所で給水ボランティアをしたが、こんなことがあった。
荷物をいっぱい持って、幼い子供2人を連れたお母さんが
このランナーが走ってる道路をどう渡れば良いのか、ボランティアリーダーに聞いてる。
渡るには近くの地下鉄の駅の地下道を通らなければならない。

それを聞いたお母さんはとてもうんざりしていた。
今帰国したばかりで疲れているんです。大荷物だし子供もいるのに遠回りして
地下道を通らなければならないのか。自分の家に帰る為に。
そしてハッキリ言った。
「本当に、迷惑です。」

ビッグサイトで行われる東京マラソンEXPOに行った際、
どこかのブースで雑誌「ターザン」の新聞をもらった。
その中で小山薫堂氏が何かランニングに関する映画の話の流れで
こんなことを言っていた。
「ランニングは昔も裕福の証だったんですね。」

以前、私の定番の練習コースは荒川の土手だった。
ここでは河川敷の草むらの中や橋の下に、ぼろぼろのビニールシートの小屋がある。
私はヘロヘロと河川敷を走りながら、ここの住人達はランニングしている人々を見て
どう思っているのだろうかと想像した事がある。
「なんでわざわざ苦しくて、腹が減る事をしてんだろ。」

ランニングは人が生きる上で必ずしも必要な事ではない。

とても贅沢で、酔狂で、自己満足で、しょせん裕福な人の「趣味」なのだ。
ストイックに関わろうが、ミーハーな気持ちだろうが、タイムが速かろうが、遅かろうが。
まぁ趣味というものは、そういうものだけど。

走る人、大会に関わる人、応援する人、
迷惑をこうむる人、テレビで見てる人。

様々な人を巻き込みこの巨大なマラソン大会、東京マラソンは今年も開催される。

走ることが贅沢なら、走らせてくれる全てのものに感謝をして走りたい。
走ることが酔狂なら、晴れ晴れとした笑顔を沿道に振りまいて走りたい。
走ることが自己満足なら、とことん自分を追求して走りたい。

私はランニングの素晴らしさを信じています。

東京マラソンに参加されるランナーの皆様、頑張ってくださいね。

私は当面大会にエントリーしないけど、今日も帰宅ランを楽しみます。
短い距離だけどね。
きりっとした冬の空気、透き通った綺麗な夜空、そして細くなった月を見ながら帰ろう。

走るの好きだから。






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新春の澄み切った青空の上から

2006年の春だったように思う。
荒川市民マラソンの前日受付をするため、河川敷の会場に行った。
これが私の初フルマラソンだった。

受付を済ませナンバーカードをもらい、いくつかあるランニング用品のブースを見て回る。
するとテントの前でテーブルを出してちょこんと座っているおじさんがいた。
周りにだれもいなくって、なにか落ち着かない感じに見えた。

こんなところで何をやっているのだろう。

そこにご婦人がやってきてなにか話しかけている。
「・・・ファンなんです。読みましたよ。感動しました。」

テーブルにはその人が書いたらしい本が並べてあった。

2008年の冬だったろうか。
皇居近くのシャワー施設、ランナーズステーションの
「ウルトラマラソンプロジェクト」に参加した。
そこで話をしていたのは、あのおじさんだ。

その時私はすでに彼の書いた本を読んでいて、話をもっと聞きたくて
その企画に参加したのだ。
その後の打ち上げは四谷駅近くのテング酒場だった。
そこで直接お話が出来たのがうれしかったのを覚えている。

2009年の4月、チャレンジ富士五湖100km、
富士急ハイランド前のおにぎりエイドを出たところで
後ろから不意に話しかけられた。
たぶんプロジェクトのTシャツを着ていたから後姿でもわかったのだろう。
まだまだ続く長い道のりの不安を訴えると彼は人なつっこい笑顔でこう話してくれた。

「先のことは考えることないよ。目の前の道を楽しんでゆっくりと走るだけだよ。」

その時あの本に書かれたような
憧れの「ウルトラマラソン」を俺は走っているんだな、と思った。
その初めてのウルトラにはやっぱり自分なりにドラマがあって、
いわゆる「自分の足で移動する、日帰り旅行」は苦しかったけど、
やっぱり楽しかった。

走る理由は人それぞれだと思う。

私はランナーズで連載されていたエッセイや彼の本の世界観にあこがれ、
ウルトラを走り始めた。その長く苦しい旅路で見える風景を、そこにいる人を、
そこにいる自分を、感じたかった。
ウルトラは、何も出来ない、足りないものだらけの私に、色々な事を教えてくれた。

そして彼は先日、その「人生」と言う名の長い長いウルトラマラソンをゴールした。

この澄み切った新春の青空の上から、
まだよろよろと走っている私たちを見て微笑んでいるのかもしれない。

そしてこう言うのだろう。

「先のことは考える事ないよ。目の前の道を楽しんでゆっくり走るだけだよ。」




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おぶせと幼稚園児 ~2013.7.14 小布施見にマラソン

小布施見にマラソン、走ってきましたよ。
とは言っても去年ね(笑)
2013_0714obuse0124.jpg 
2013年の「小布施見にマラソン」です。
そのレポートを今書こうとしているのです。

2014年の今年は行きませんでしたけど。

なぜ1年前の事を今書くのか?そんなこと、考えちゃ行けません。
ただ遅れただけですから(笑)
ここはそういうブログなんです、ハイ。

「小布施見にマラソン」は、走り始めた当初、8・9年前かな?
とても気になっていました。
ランニング雑誌で見た写真。
なんで仮装して、田舎を走ってるんだろう?
しかもなぜ長野の田舎なんだ?

こういう大会があること自体が不思議でしょうかなかった。

あれから月日が経ち、様々な経験をし(笑) あちこちの大会に参加する今日この頃。
でもなぜかこの大会を走った事もなく。
思いがけず仲間からのお誘いがありました。
皆でエントリーしよう。来年そろって仮装して小布施を楽しく走ろう、と。

おおっ、ついにその時が来たか!




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◇過去の記事はこちらから

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プロフィール

ジミー

Author:ジミー
走っても痩せない。なぜならば食って、飲んでるから。


【自己ベスト】
2009年 第12回荒川市民マラソン   3時間55分
2009年 第10回谷川真理ハーフマラソン 1時間46分
2011年 第7回いわて銀河100Kmチャレンジ 13時間29分

【初レース】
2005年かすみがうら10マイル
【初フルマラソン】
2006年 第9回荒川市民マラソン    6時間10分

【東京マラソン】
第1回だけ当選しました。土砂降りのこの大会記録は6時間46分
あと14分遅ければ都知事と握手してテレビに写ったのに。
膝が痛くてそんな余裕ありませんでした。

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