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信州の真っ青な夏空の下で~8/7信州爆水RUNin依田川・大会編~

昨日はやたらと食いまくりな日でした。
でも高原野菜やそばなど、ヘルシーなものばかりだったので良かったのかな。
しかし、子供のように遊んだね。花火まで見れて、もう十分かも。

いやいや、今日が本番なのです。忘れるトコだった。

昨日は怪しい天気だったけど、本日昼には快晴の予報。  
気温もぐんぐん上がるようです。

上田駅前の宿から、車で約30分くらいで丸子総合体育館に到着。
2011_0807爆水ラン0181 
広いグランドが駐車場として解放されている。

ナンバーを見ると結構関東からの車が多いのね。
新幹線でも、車でも早く出れば日帰り可能です。
上田駅から有料送迎バスも運行している。

さて、どんな大会なのだろう。
2011_0807爆水ラン0196 
どんな大会か?なんて考えながら参加する大会なんて、めったにないぞ。

大会パンフにはこう書いてあった。
「大地を駆け抜け、川を潤す水を肌で感じる ランアバウトトライアル
激走・珍走・笑走!」





会場で受付してたら、ステージでは地元の小学生の演奏が始まっていた。
なんかのんびりしていて、村の夏祭りのようだ。
2011_0807爆水ラン0183
 
小学生たちも誇らしげ。父兄、参加者、みな拍手。

そしてこの大会は走った後、いろんなものも食べることが出来るのです。
2011_0807爆水ラン0184 
この大会、参加費知ってます?2000円なんですよ。
それでこのメニューは豪勢でしょ。
ちなみに参加賞はタオル、鹿教湯温泉の入浴券。
ゴール後のスポーツドリンク。

テントでは噂の爆水パンを仕込んでた。
パン生地の中にくるみなどを入れ、小さく丸めて揚げるそうです。
2011_0807爆水ラン0185 
サータアンダギーのような感じ。
地元のおばちゃん達もワイワイガヤガヤと楽しそうだ。

こちらはきのこ汁。
大量のネギ、しめじ、しいたけ・・・。
2011_0807爆水ラン0195 
見てるだけで、腹減ってきた。
「終わったら沢山食べてね~。」

地元の小学生が手作りおかきを売っていた。
餅米をふかしてつくトコから揚げるトコまで、全てこの子たちがやったそう。
2011_0807爆水ラン0191 
1袋100円。
この子達やたらと元気で楽しそうだ。東京の小学生もこんなに元気なのだろうか?
セレブな私は2袋購入。
「お兄さん、有難うございますっ!」
お兄さん!・・・よろしい。

あれ?会場には昨日の夜花火会場に向かう途中見かけた
怪しい物体の後ろ姿が。
河童?
2011_0807爆水ラン0189 
今回参加する仮装ランナーの方でした。
こんな格好で花火見に行かなくてもいいのに・・・。

しかもこのまま水に入っ濡れて重くならないのかな?
2011_0807爆水ラン0188 
「それが心配なんです・・・。」本人談。

そしてその隣はランナーではありません。
この大会のマスコットキャラクターの「ガッツRUN吉」くん。
仮装ランナーの方が作りがいいんじゃないか、なんて口に出していわない。
大人だから。

手作り感、満載。全国のゆるキャラの中でも1番素朴だろう。
これから流行るんじゃないか?流行らないか・・・。
とても不思議な2ショット。

もちろん我々も集合写真。なんか笑える。
2011_0807爆水ラン0186 
ガッツRUN吉君は一応カメらしい、頭の上に皿が乗ってるが。

絵と実物が全く違う、なんて口に出して言わない。
大人だから。
2011_0807爆水ラン0199 
入賞者がもらえる手作りのガッツRUN吉トロフィーが並んでいる。

とりあえず、ポーズを真似してみた。
2011_0807爆水ラン0201 
大人です。
40を軽く過ぎていますが、何か?

この大会は4キロの「すぐだしてGO!」コースと、
家族で参加出来る3キロ「ファミリー・グループコース」と、
我々の参加する8キロの「鉄人コース」があります。

ファミリー・グループコースなんか、
子供たちがたくさんいてスタート前から盛り上がってる。

さてそうこうしているうちに10:00 鉄人コース、スタートです。
入賞を狙う人は、ダッシュ。 
遊ぶ気満々の人は、ニコニコ。
昔、子供だった人々も盛り上がります。
2011_0807爆水ラン0204 
全員主催者が用意したヘルメットを装着。
コレかぶって走るのは初めてだ。
ちなみにヘルメットの上に張ってある小さな紙は、荷物を預けた時にくれる引換券。
これなら濡れない、失くさない、たぶん。

ちなみに、ランニングキャップかぶってからヘルメットかぶったほうがいいね。
結構まぶしいけど、サングラスは危なくてかけれないから。
ツバがあるだけでも、違う。

ガッツRUN吉とハイタッチ。
2011_0807爆水ラン0205 
夜、急に現れたら恐いぞ、RUN吉!

会場を出て橋を渡ります。
下に流れている川を進むのです。
2011_0807爆水ラン0210 
2011_0807爆水ラン0212

この川は内村川、比較的小さい。この先大きな依田川(ヨダガワ)に合流します。
2011_0807爆水ラン0216 
入水と同時にランナーから歓声が上がる。

なんだか、入るまでドキドキなのだ。
2011_0807爆水ラン0218   
始まって間もないのにあちらこちらで大騒ぎ。

川の中にはそこそこ大きい石があって、とても歩きにくい。
うまくバランスを取らないとすぐコケてしまう。 
流れがあるので、そこまで見えないし。

今回私はトレイルシューズ履いてきました。

深いところや浅いところなど、走りやすいところ(実際は歩きだけど) を選んで進む。
2011_0807爆水ラン0227 
下流に進んでいるので、まだラク。足を前に出す際の水の抵抗が少ないから。

そして藪の中も進みます。
ノースリーブは肌が簡単に草木で切れるので、女性なんか長袖着てましたね。
2011_0807爆水ラン0230 
この大会のルールは、川の中(土手より内側)だったらどこを通ってもいいのです。
川の深くて走りにくいところを通るんだったら、藪のほうが早い。
まぁみんな前の人について行ってるだけだけど。

ここで依田川と合流。
見にくいけど、鮎の友釣りしてる人がいた。
おとりの鮎をのべ竿でうまく泳がせ、
自分の縄張りに入ってきたおとりを攻撃してくる鮎をひっかけて釣る、という釣法。
2011_0807爆水ラン0231 
要は、鮎が棲むほど川が綺麗なんだね。
清流の中の石にはコケがついていて、それを鮎が食べている。
だから鮎は香りがいい。
石にコケをかじった跡が付いているが、それをハミ跡という。

だが、コケはランナーを転ばせるのだ。
2011_0807爆水ラン0232 
なので河原を走ったりする。これも結構走りにくい。

そして腰まで水深があるところも。 なんだか楽しすぎるぞ! 
2011_0807爆水ラン0235  
しかも気温が高いので、水が妙に気持ち良い。

肩まで浸かって写真を撮って見た。
まるで水風呂だな、こりゃ。
2011_0807爆水ラン0238 
それにしても、川でこんな風に遊ぶのは、いつ以来だろう?

そして一旦陸に上がり下流の折り返し地点。
2011_0807爆水ラン0242  
カメラも回ってるし、一応走ってみた。

そう、まだ元気なのだ。 
まだ・・・。

そして初めての給水所。
川の中を走っていたって喉が渇く。
2011_0807爆水ラン0243   
用意されているものは、なんと麦茶なのです。
冷たい麦茶。うんうまい、これしかない。

この風景、こんなシチュエーション、飲み物は麦茶以外にありえないんじゃないか?
主催者は良くわかってるね。
こんな時、スポーツドリンクなんて出てきたら興ざめなのだ。

小さい頃石巻のばあちゃんちに行った時、
出て来るのは決まって麦茶とトムギ(トウモロコシ)だった。 
2011_0807爆水ラン0248 
さてここから上流に向かう。途中内村川には戻らず、依田川をひたすら上へ。

流れに逆らうので、足も前に出しづらく足元も不安定で転びやすい。
2011_0807爆水ラン0253 
だがコケても笑っている。そして周りも笑う。

たかが8キロでなんで鉄人コースなんだと思ったけど、この頃すでに身に染みていた。
結構キツイのだ。

そして障害物もある。
遠くから見れば小さなテトラなのだが、 
2011_0807爆水ラン0254 
そばに行ってみると手前が水流で掘れていてかなり深い。
泳いで近づいて必死によじ登る。

こんな所もあるので、手袋は必要です。
オレは忘れたけど・・・。
2011_0807爆水ラン0255   
昔子供だった人たち、皆、夢中。そして必死。

テトラ越えてもこんな顔。スゲー顔だな、オレ。
WS000003.jpg  
ヒザくらいまで水深があると、本当に足が前に出ない。流れに逆らってるし。
スピード練習並みに息も上がる、汗だく。
すでに濡れてるからわかんないけどね。

そして滝。・・・えっ滝あるの? 
2011_0807爆水ラン0259 
2011_0807爆水ラン0304 
身長分くらいの高さはある。流れの勢いも強い。

まともには登れないので、横からテトラ伝いに進んだ。
でも決まった楽なルートなんてない。
自分で足場を考えて進む。
2011_0807爆水ラン0261 
普通、大会主催者側は危険にかなり敏感だよね?
どんな小さなリスクだって、避けるようにするでしょう?
参加者がつまづかないように、段差に目張りするマラソン大会だってある。

でもこの大会は危険だらけだ。

それがとても新鮮で、過保護でないところが潔い。
自分でリスクを管理し攻略していかなければならないところが、
とても楽しく、とても真剣で、とても大人なのだ。

トレイルレースと似ている。
山ではヘルメットはかぶらないが・・・。

でもちゃんと危険な箇所には消防団員が居て監視し、アドバイスしてくれる。
2011_0807爆水ラン0262 
ここは深いとか、ここは滑るとか。
なんか不思議な光景だ。

そして上流に行くにしたがって、風景も変わってくる。
川幅が細く急流になってきたようだ。
2011_0807爆水ラン0269 
上流の折り返し地点も近いぞ。

帰りはいいな~、ラクそうで。
2011_0807爆水ラン0268 
オレも早く流されたい。

ここも深くて急流だった。
斜め前に進んでるつもりが、勢いに押されて真横へ流される。
ライフジャケットを着た消防団員もスタンバイ。
2011_0807爆水ラン0273 
でも軽口たたいてた。「お嬢さん、助けよっか?」
遊び心あるねぇ。

そして崖をよじ登る。
こんなとこまであるのか・・・。
2011_0807爆水ラン0275    
う~ん、楽しすぎる。

ここは丸子八景の1つ、大渕・中渕、というらしい。
下流方面を望む。   岩の上から。
2011_0807爆水ラン0281 

上流方面を望む、泳ぎながら・・・。
2011_0807爆水ラン0291 
だってここは足がつかない位深いんです。立ち泳ぎ撮影。
なんとなく埼玉の長瀞のようだ。ミニ長瀞。

泳いだのは、上流を折り返してからの帰りだけどね。

その上流の折り返し地点。
この橋は馬坂橋という。木製の橋で不思議な構造だ。
2011_0807爆水ラン0282  
沈下橋らしい。沈下橋と言えば四万十川だね。今年当たったので楽しみです。

折り返し地点。やっと流れに逆らうのは、終わり。
2011_0807爆水ラン0283 
思いっきり、流されよう。
流されたい、流されてみたい、流されるべきだ、流されるしかない!

橋の上からおばちゃんが声をかけている。
「どっから来たの~?来年もまた来てね~。」
2011_0807爆水ラン0284 
なんかのどかだ。

この橋は洪水になったとき、水の下に沈む。
この斜めの丸太が上流から流れてくるごみをどかして、橋脚を守るらしい。
斜めの丸太は橋とつながっていない。

ただこの辺も景色がかなり変わり、昔この辺りは森だったが最近は宅地として
分譲されているようだ。
新築の家がこの景色の中のちょっとした違和感。

でも川は綺麗だ。
2011_0807爆水ラン0289 
あっ、例の河童!
こちらはこの景色に違和感なく?なじんでいる。

岩からここに飛び込む前、すでに飛び込んでいた女装?ランナーが言った。
「ねぇねぇ、ここ深いっすよ~。」
うれしくて黙っていられなく、思わず知らない人に話しかけてしまうようだ。
「本当?!オレも飛びこむぞ~、流されるぞ~!」

・・・はしゃぐ大の大人達。
2011_0807爆水ラン0290 
思わずつぶやく。「やばい、やばいぞ。楽しすぎだ、この大会・・・。」

仰向けで、頭を上流に向けて、 足の先から流されていく姿勢が楽だった。
水深が浅いとお尻を打つが、バランスを取りやすい。

溺れているのでは、ない。
喜んででいる。
2011_0807爆水ラン0293 
消防団の方が浮輪を持ってスタンバイ。投げるふりして、かまってくれた。

なぜ写真が曇っているかというと、水深が深いところは水が冷たく、
泳いでるとポケットに入れていたカメラが冷やされてしまったのだ。

これも溺れているのでは、ない。
2011_0807爆水ラン0294 
と、思う・・・。 顔、水没しかけてますが。

そして緩やかな流れの所はのんびり。
2011_0807爆水ラン0302 
「これは大会だから出来るけど、
一人でヘラヘラ笑いながらやってたら頭おかしいとと思われるね。」
一同、そして隣にいたご夫婦も笑ってうなづく。

行きにも越えた滝。
帰りはこの滝の真ん中から豪快に流れ降りようかと思ったら、
近くにいたランナーに止められた・・・。
「結構流れが速くて深くて、テトラがきついよ。」
最初の給水所の写真に写ってる二人組。

ゴール後話をしたが、愛知から毎年来てるそうだ。 6年連続とか。
6年って相当気に入ってんだね、この大会。
2011_0807爆水ラン0304 
もちろん、言うとおりにしよう。
すでに、ここで水中のテトラに足を打ちつけていた。 イテテ。

血が出てるのはゴールした後に気づいたんだけどね。

テトラも登るより降りるほうが、怖い。
2011_0807爆水ラン0306 
太ももはもうプルプルだけど。

やっとここまで戻ってきたが、かなり疲れている。
2時間以上動き続け、バランス取ったり乗り越えたりしてきたので結構ふらふらなのだ。
2011_0807爆水ラン0309 
またゆっくりと流されたいぜ、深いとこは無いか?

こんな顔にもなります。 
2011_0807爆水ラン
ヘトヘトでもう走る気力もなく、河原でも歩いてた・・・。
遊び疲れた、お兄さん。

橋の上から。
「もうすぐゴールだ~。関門で締め切られるから、急げ~。」
2011_0807爆水ラン0310 
へっ、関門なんてあったっけ?

まだ下を走っている友人を尻目に、オレだけ助かるべく先を急ぐ。
2011_0807爆水ラン0311 
最後は普通の道を少し走るんだけど、足が上がらない。

一応パンフレットには関門時間が2時間半って書いてあったけど
そんな遅くなければ締め切られないみたい、たぶん。
まぁ、ゆっくりでも3時間もかからないよ。
2011_0807爆水ラン0314 
私は2時間31分でゴールしました。
ガーミンによると走行距離10キロを超えていた。
直線距離だと8キロかもしれないけど、横断したり、蛇行してるからね・・・。

無事、河童ランナーもゴール。
2011_0807爆水ラン0317 
お疲れ様!おでこに張った東京マラソンのシールが効いたね。

いやぁ、シビレた~。
なんなんだ?楽しすぎにもほどがあるぞ、この大会・・・。
2011_0807爆水ラン0319 
帰ってきても、話は尽きない。
どこを打ったとか、化粧が落ちたとか、欲におぼれたとか、世間の荒波に流されたとか??

何気に友人は入賞してるし。
2011_0807爆水ラン0321 
毎年入賞(優勝)狙いで来てる人もいるんだって。
男性の優勝者は1時間を切っていた・・・。
どんなトレーニングしてるんだ?川トレ?

すごいね、おめでとう~。
2011_0807爆水ラン0326 
副賞も結構豪華だったよ。高麗人参の粉末だったっけ。
君、これ以上元気になってどうする?

会場には、簡易シャワーがありましてさっと浴びれます。
着替えて、食器を借り(100円、食器を洗って返すとお金も返ってくる。)
さて昼飯だ。

具だくさんのキノコ汁~。
2011_0807爆水ラン0336 
これうまかったな。 本当に具がぎっしり。

暑くてのどが渇いているので大盛りのかき氷がうれしい。コーラ・シロップだった。
2011_0807爆水ラン0337 
袋に入ってるのが爆水パン。これも味が濃くてなかなかおいしい。
結局2袋食べました・・・。

体育館で飯食いながらなんだかのんびりし、足の傷の消毒なんかしてたら
(友人が消毒液や絆創膏なんて持ってきていて助かりました。あると便利!)
外はもう片づけて始めていた。
2011_0807爆水ラン0338   
なんか終わっちゃうと寂しいね。祭りの後って感じ。
おみやげに爆水Tシャツを2つ買った。

さて、シャワーを浴びたとはいえ身体がほんのり川臭いので、
タダ券をもらった鹿教湯(かけゆ)温泉に向かいました。

車で約20分くらい。
 
2011_0807爆水ラン0346 
江戸時代から湯治場として栄えた歴史ある温泉のようです。
全国でも数少ない、環境庁指定の国民保養温泉地だとか。

風情がありまする。 
2011_0807爆水ラン0341 
昔、鹿に化身した文殊菩薩が信仰深い猟師にこの地の温泉を教えた、と伝えられている。

それがこの温泉の名の由来らしい。
2011_0807爆水ラン0340 
「湯端通りを文殊堂ヘ向かう五台橋のたもと、旧源泉地にある文殊の湯は、
泉質は鹿教湯内の各お宿と同様、単純温泉。
5つの源泉からわき出る高温の湯を混合し、湯もみした状態の肌にやさしい湯が
送られてきます。
宿の内湯とはひと味違うくつろぎと、湯治場らしいにぎわいが、
心と体をほぐしてくれるかもしれません 。」
~鹿教湯温泉HPより
2011_0807爆水ラン0342 
早くほぐされたいので、無料駐車場から歩くこと数分。

「文殊の湯」
2011_0807爆水ラン0344 
こじんまりとしていますが、お湯はなめらかで露天もあり気持ちよかったです。
シャワーやカランの温度調節ができなかったが、ご愛敬。

雲が多くなり、雷が鳴っている。連日だね、この大気の不安定さ。

この頃、オクムでは酷いゲリラ雷雨だったそうな。
山の中で雷はいやだね、しかも走ってる途中って、逃げようがない。

鹿教湯温泉から40分くらいで上田駅に到着。

少し時間があったので、皆はお土産を買いに。
私は鹿教湯温泉で既に買っていたので缶ビールを飲みながら荷物番・・・。
2011_0807爆水ラン0350 
ここでまた事件が起こったら面白いだろうなと思ったけど。
帰りは乗り遅れることもなく、指定取った新幹線に乗れました・・・。

さて、車の運転も終わったことだし飲むぞー。

晩飯は駅で買った鮎めし弁当。
鮎の身が混ぜてあるご飯の上に鮎の甘露煮が1匹乗っている。
うん、うまかった。
左のパックは鯉のから揚げ。珍しいでしょ。
これらは、上田で有名な「鯉西」のものです。
お店に行けば天然の鮎づくしが食べられるらしい。 

さぁ、運転ご苦労様ということで友人からありがたく頂いた地ビールと、
そうそう冷えた日本酒もね。 
んで、やっぱり信州に来たらワインもでしょ。
2011_0807爆水ラン0353   
欲張りすぎか?
しかも上田駅から大宮駅までの乗車時間は1時間。
・・・かなり近いのね。
1時間でこれ全部食って飲めるのか?

まぁ、簡単に飲めましたけどね。 あー幸せ。

途中、新幹線の窓から外を見ると、豪雨。 
まぁ酔っ払ってたから、気にしない・・・。


帰ってから色々な人のオクムの大会レポートを読むと、やはり奥武蔵は走りたくなる。
それまでは来年も爆水RUNだろうなぁ、と思ってた。

今年は同じ日だったが来年はどうなるか・・・。 
 
この大会に参加した大人たちはみんなすっかり童心に帰っていて、
笑顔が絶えなかったんです。
本当にそばにいた面識の無い人にさえ 、コレ楽しいね~って言ってしまう程なのだ。

ある程度の年月を生きてりゃ誰だって無傷ではいられないよね。
色んな悩みや問題抱えて、色んな出来事があって。
今日参加した人達だって例外じゃない。

でもこの瞬間だけ何もかも忘れて子供に戻るのも、悪くないね。

そう、1年に1度くらい
この単純に楽しいだけの大会に参加するのも悪くない。  
2011_0807爆水ラン0258 
清流の中で寝ころび、この信州の真っ青な夏空の下でそう思いましたとさ。

●参加者の皆さんへ
『第16回信州爆水RUNin依田川』にご参加くださいましてありがとうございます。
心の中に刻まれた懐かしい川の風景・・・トンボやホタルを追いかけたこと。
日が暮れるまで水遊び魚とりをした夏休みの思い出・・・。
命を育んできた《依田川》も大きく変貌した今、人と川との関係を見つめ直し、
忘れかけた川の魅力を再発見し水辺に親しみ、
潤いと触れ合いのいあふれる《依田川》の豊かな河川環境の保全と利用をはかることを
目的として開催されます。

~大会パンフレットより~




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Comment

WINWIN | URL | 2011.09.03 07:04
こんな大会があるとは知らなかった。
奥武蔵も凄いけど、こちらも凄い。
水と戯れ、とても楽しそうで、来年参加したいです。
キャプテンe | URL | 2011.09.05 22:13
そういえば、キャプテンも春に似たような大会でたなあ。山の中で参加者1名だったけど。
賞品は若い女性(若くない人もいたけど)が入れ替わり付き添ってくれる一ヶ月の休暇でした。
あっ、あとメダルの代わりにプレートをもらいました。親切に骨にボルトで留めてくれたし・・・。とほほ。
ジミー | URL | 2011.09.06 16:52
WINWINさん、

世の中、いろんな大会があるもんですね。
いつもはロードやたまに山ですが
まさか川の中走るなんて・・・。

とても楽しいですよ、来年はぜひ!
ジミー | URL | 2011.09.06 16:54
キャプテン、

リアルすぎて余り笑えないんですけど・・・。
でも順調のようだから、まぁいっか。
かみ | URL | 2011.09.21 17:44
おお、なつかしいー。
この大会、ランニングを始めた年にエントリしました!走歴9カ月で川の流れに翻弄されたよ。台風後で増水しててさ。この身長で水位が鼻の位置。
滝で足を打った後に、河原でこけ、一瞬足が動かなくなるアクシデントに見舞われたよ。
おまけにゴールしたら楽しみにしてた味噌パンなくなってたよ。
いいなーパンが食べられて。
どの大会に出ても、おもてなしをゆっくり堪能できるタイムにゴールしたいと思います。
ジミー | URL | 2011.09.21 22:40
かぁみちゃん、
ホントに?出たことあるの???
さすが、旅人ランナーだ・・・。

この大会は本当にしびれたよ。
楽しすぎておしっこちびるトコでした。
花火も良かったし!
かみ | URL | 2011.09.22 17:22
さすらいのランナーは
タオル地のゼッケンにいやにウケました。
↑ 
ね、出た人のコメントでしょ♪
ジミー | URL | 2011.09.25 21:56
さすがだ(笑)
今でもこの大会が頭から離れません。
川トレするかな(笑)
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プロフィール

ジミー

Author:ジミー
走っても痩せない。なぜならば食って、飲んでるから。


【自己ベスト】
2009年 第12回荒川市民マラソン   3時間55分
2009年 第10回谷川真理ハーフマラソン 1時間46分
2011年 第7回いわて銀河100Kmチャレンジ 13時間29分

【初レース】
2005年かすみがうら10マイル
【初フルマラソン】
2006年 第9回荒川市民マラソン    6時間10分

【東京マラソン】
第1回だけ当選しました。土砂降りのこの大会記録は6時間46分
あと14分遅ければ都知事と握手してテレビに写ったのに。
膝が痛くてそんな余裕ありませんでした。

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