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荒川を走ることについて語るときに僕の語ること ~3/18 2012板橋シティマラソン~

2012_0318板橋シテイ0105
初めて大会に出場したのは、
2005年の4月のかすみがうらマラソンの10マイルだ。

その頃ジムにはずっと通っていてトレッドミルでは走っていたのだが、
外はまったく走っていなかった。
トレッドミルで走るのは減量のためであったからだ。

それはある時期、尋常じゃないくらい仕事が忙しくなり
ストレスで一年間で16キロ太った事から始まる。

元々83キロあったので99キロ。
そしてなんかもったいないので、ついでにその時点であと1キロ太ってみた。
ついに100kg。

その体重を減らすべくジムワークをこなしても、なんだか痩せない。
運動経験のない私はジムに通うほどトレーニングが楽しくなり、
かつ、身体を動かすものだからやたらと酒や飯がうまい。

ジムに通う目的は、減量でなく楽しさに変わってしまった。
だからある意味減量なんてどうでも良かった。
運動する、食べる、飲む。
そんな感じでジム通いがしばらく続いていた。

なぜ、外を走ろうと思ったんだろう。

ジムにはランナーズが置いてあってパラッと読んでいたのは覚えている。
おそらくそれで何か大会に出ようと思ったのだろうが
どういう心情があったのか、はっきりと覚えていない。

ただ今思えば、
新しいことにチャレンジしたいと考えていた時期だったのかもしれない。






そしてたいして練習もせず、かすみがうら10マイルの当日を迎えた。

その頃ラン友なんて居なかったので、車で指定の駐車場へ向かい
そこからシャトルバスで会場入り。
なんせ初めての大会なので、着いてからの段取りが分からない。
おろおろしながら準備し荷物を預け、スタートラインに並ぶ。

16キロは果てしなく、長かった。
途中で歩いたし、ゴール前ではなぜかラストスパートしたりもした。
要はペースなんて全くわかってない。
ゴール後、心臓が止まるかと思った。

よほど疲れていたのだろう。
帰り駐車場から出るとき、前の車に軽くぶつける。
もちろん大事には至らなかったが、初めての大会はとても後味の悪いものになってしまった。

ウブな女の子が初めて付き合った男が、タチの悪いヤツだったようなものだ。

ひどい筋肉痛に見舞われたが、次第に外を走りたくなってくる。
自宅から荒川まで自転車で行きちょこちょこ走っていたのだが、
通っていたジムを荒川に近いところに変え、そこで着替えて河川敷を走った。

これなら走った後に広いところでゆっくりストレッチ出来るし、
プールでクールダウン、そのあとは大浴場で温まることも出来る。

そんな快適な環境のおかげか、徐々にランニングにのめり込んでいく。

しばらくした頃、私の唯一のランナーの知り合いである取引先のおじさんに
そのかすみがうらの話をした。

そのおじさんは、春の荒川市民マラソンを走るという。
私も走りたいとい言うと、一言。
「1回、フルの距離を体験してみるのもいいかもしれないね。」

完全に走れないと思っている、その一言が私に火をつけた。

でも今思うと当然かもしれない。
なんせ0.1トンなのだ。

そして練習に励むが、その最長距離は15キロ。
フルを走るには短いことは知っていたが、それが目一杯だし限界だった。

体重が重いので、走っては故障の繰り返し。
ある時は駅の階段を降りている時、人ごみの中で両ふくらはぎがつって
身動きできなくなる事もあった。

そうこうして2006年3月、記念すべき初フルである荒川市民マラソンの日を迎える。
会場はいつもジムから走りに行っている場所だ。

その日は天気が良かったが、風が強かった。

スタートし、下流に向かって進むときは追い風なので影響はなかったが、
折り返し地点に近づくと、筋肉痛が表れる。
人間、走りながら筋肉痛になるものなのかと初めて知った。

なんせ人生で最長距離を走っているのだ。
もちろん次第にペースも遅くなっていく。

そして折り返すと、強烈な向かい風。
この日台風並みの瞬間最大風速を記録したと、大会の後ニュースで知った。

北風が身体に打ち付けて、とても寒い。
走っていたらまだいいだろうが、もう足が動かないのだ。
その頃は防寒対策に対する知識もなく、
インナーも着ずに長袖Tシャツとセミロングの短パン。

辺りにいたランナーは大体知識も同じらしく、
みな腕を組んで震えながらうつむきがちに歩いている。

そして少しでも向い風を避けようと、前を歩く人を風よけに背後に付く。

全員がそれをやるものだからいつの間にか列になっていて、
それが河川敷をはるか前方まで続いていた。

それを見て思った。
「これじゃいつか見た映画の、八甲田山の雪中行軍じゃないか。」

ということは、
ひょっとしてオレはマラソンを走って(歩いて)いるんじゃなく、
遭難しているのか・・・。

結局、震えながらひたすら歩いて6時間ちょっとでゴール。

ゴールゲートをくぐったらテレビでやってたホノルルマラソンのように、
喜びや感動のシーンや周りのギャラリーの歓声が溢れているものとばかり思っていた。

実際はゴール地点でもかなりの強風で、全てのテントが飛ばされそうになっており、
スタッフはパニック。あちこちで叫んでいる。
「おい、そっちも押さえて!」
寒くて観客さえいない。

そして別のスタッフからペットボトルを渡された。
見るとラベルにはこう書かれている。
「荒川の水」
見るからにまずそうだ。もっと良いネーミングにすればいいのに。

あぜんとしつつ、それを眺めていると声を掛けられる。
「もう1本持って行ってよ、いっぱい余ってるんだ。」
寒いからね、そりゃ余るわな。

感動は?
達成感は?
歓声は?

理想と現実。
ホノルルと荒川。

あぁ、とっても遠いのね・・・。

北風にあおられ、トボトボ歩きながら戸田橋を渡ってジムに向かった。
すぐさまプールのジャグジーで必死に身体を温めていると
女性のスタッフから声をかけられた。

筋肉痛でよほど特殊な動きをしていたのだろう。
今日初めてフルマラソンを走ったと伝えると、とても驚かれる。
そりゃそうだ、こんな体型なんだから。

でも最後に笑顔でこう言ってくれた。
「42キロも走ったんですね。スゴイです。完走おめでとうございます。」

こうして、私の“遭難"に似た初フルマラソンが終わった。

あれから6年。

マラソンを取り巻く環境は劇的に変わり、
2007年には都内のド真ん中を走るという夢のような「東京マラソン」も始まった。

私はあの頃には想像もできないくらい、様々な大会を走った。仲間も出来た。
知識も少しは増えた。

でもこの大会のスタートラインを越えるたび
初めてフルマラソンを走った、不安と高揚感の入り混じったあの頃の情景が蘇るのだ。


3/17(土)前日の夜からの雨がまだ降り続いてた。
午後、前日受付するために会場へ向かう。
2012_0317板橋前日0006 
2年前の前日受付も雨だった。
受付した後完走ラーメン食って、そのまま隣のテントでイカ焼きとビール飲んで、
結局その後、暴風雨になって翌日の大会は中止・・・。

ちなみに去年は震災の影響で中止。
2年連続で中止になっているのである。

この日午前中は結構降っていて、私が着いた頃は小雨。
選手の導線には鉄板は敷いてあるのだが、それを踏むと遠慮なく下から水があふれてくる。
2012_0317板橋前日0007 2012_0317板橋前日0009 
2012_0317板橋前日0010 2012_0317板橋前日0016 
コースも水たまり多数。

去年、「荒川市民マラソン」から「板橋シティマラソン」と名前が変わった。
いや、それについてはこれ以上言うまい。
きっと大人の事情があるのだ。
2012_0317板橋前日0011 
荒川の河川敷を戸田橋から下流へ21キロ進み折り返して戻ってくる、
比較的平坦な走るコースである。

受付を済ませ、次は昼飯。 食べるものは毎年決まっている。
これを食べないと、始まらない。
なぜかおっちゃん、ノボリを持ってポーズを決めている。
2012_0317板橋前日0019  
客も少ないが、明るい掛け声がテント内に飛び交う。
「お客さんだよー。」
2012_0317板橋前日0021 2012_0317板橋前日0022 
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「舟渡ラーメン」
皆、完走ラーメンと呼んでいる。写真を見ればおわかりだろう。
海苔に書いてあるのだ。
ただその絵のランナーはちょっと古い感じ。
2012_0317板橋前日0028  
毎年、前日受付で食べるので「完走・予定ラーメン」なのだが。
昔ながらの醤油ラーメン。結構、おいしい。

14時からは浅井えり子さんのセミナーを聞く。
浅井さんの家はこの川の少し下流方面らしく、河川敷を歩きながらやってくる。
数年前、前日受付の前にジョグしてた時にすれ違ったことがあった。

司会者から「初めてのフルマラソンの方は?」と聞かれ、観客の多くが手を挙げていた。
そう、今でこそ制限時間が7時間の大会は結構あるが、以前は関東ではここくらい。
フルマラソンの登竜門のような大会なのだ。
2012_0317板橋前日0039 
でも、やっぱり初フルマラソンはホノルルが良いな。行った事ないけど。
ウブな女の子の最初に付き合う男は、優しくカッコいい男がいいんだろう。
まぁ、男なんてそんなもんだろうと思われても、その後大変だろうけど。

明日はなんとか天気も持つようだ。
これで今年も大会中止になったら、ドラマだが。

3/18(日)大会当日。無事、開催。
大会会場へは、戸田公園駅から向かった。

主催者からの案内では板橋区にある浮間舟渡駅からの地図が載っているが、
埼玉県戸田市の戸田公園駅からでも距離はあまり変わらない。

ランナーも少なく、快速も止まる駅なのだ。
ただ今年は臨時で浮間舟渡駅にも快速電車が止まったらしい。

戸田橋から会場を望む。
2012_0318板橋シテイ0008       
曇り空。ただ夕方からまた雨という予報。
会場に着くと、すでに人が多い。
2012_0318板橋シテイ0013 2012_0318板橋シテイ0014

フルマラソンの参加者(受付済)は1万6千人らしい。
やはり1万人以上走る大会は、早めに会場入りしたほうがいいだろう。
いくら広い会場だと言っても、人が集まれば身動きが取りづらくなる。
2012_0318板橋シテイ0016 2012_0318板橋シテイ0019

私は1時間前に荷物を預けたが、会場内にシートを敷いて着替える人々が溢れていて、
人が歩けるところが限られていた。 移動もままならない。
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トイレの数は多いほうだろう。結構並んでいたが、あまり待たなかったようだ。
コース上にも、仮設、常設トイレが多くある。
2012_0318板橋シテイ0024 2012_0318板橋シテイ0027

早めに、自分のブロックに移動した。
ボーっとしていると、側にいたおばちゃんに声を掛けられ
コースについて聞かれる。

その方は、北海道から来ていて最後のフルマラソンと言っていた。
制限時間目一杯かかるから、7時間の大会を求めてきたそうだ。

30年間前は3時間半で走っていたとの事。
そのタイムもすごいが、30年間走り続けられた事のほうがすごいと思った。
それが憧れです、と言うとおばちゃんは笑っていた。

私はなぜかよく人に話しかけられる。

そしてブロックでスタートを待っていると、場内のアナウンスで 
東日本大震災の被害者の冥福を祈り、1分間の黙祷が呼びかけられた。

サングラスと帽子を取り、黙祷する。

その時、ハッと気付き、驚いた。
目を閉じている私の前を、人が通り過ぎた。おそらく数人。
そういえば、ブロックの外では結構ざわついている。
遠くでは普通に笑い声も聞こえる。

いわきサンシャインでは、人の気配すら感じないくらい静まり返っていた。
誰一人、動く者もいなかった。おそらく全員、黙祷していた。

これが、温度差か。

確かにスタート時間が迫っていて準備に追われたり、スタート位置に着いたり
トイレのこともあるのだろう。

でも、たった1分間、黙祷するだけ。
それだけ。
スタートなんか遅れたっていいじゃないか。
どうせ渋滞でスタートライン越えるのに時間がかかるのだ。

たとえ、そうでないとしても。

マラソンを走ることが、そんなに大事か?
ただの遊びだろう、こんなもん。

間もなく、9時。
板橋区長の挨拶のあと、千葉ちゃんのハイトーンなアニメ声が河川敷に響いた。
「余裕を持って走りましょう。ゴール後、倒れこむまで追い込まないでくださいね~。
オリンピック(五輪)に出れなくて、頭を五厘刈りした川内君みたいに。」

タイムリーな話題で、笑いをかっさらうところは見事だ。
2012_0318板橋シテイ0031 
板橋区吹奏楽団による競馬のG1のようなファンファーレが流れ、スタート。
応援の女性陣を見つける。
うん、いいねぇ。
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以前あった、ゴスペルの合唱団もカッコ良かったな~。またやんないかな。

「いってらっしゃ~い!」
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さてこの大会3年振りなのですが、いつも走ってるコースなので懐かしい感じは全くない。
でも、なぜかワクワクする。
2012_0318板橋シテイ0043 
コース上、最初は混雑している。
もともと速く走れないし、他にやることもないので土手を見てると、応援の男性陣を見つけた。
男か・・・。う、うん。
・・・いいっすね。
2012_0318板橋シテイ0046 2012_0318板橋シテイ0047

復路側では、エイドの準備に大忙しのようだ。
この大会のエイドは豊富で、バナナ、アンパン、クリームパン、レーズン、
エナジータブまである。おにぎり、シャーベットも。
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今年のいわきサンシャインのTシャツを着た人も結構いた。

この大会はボーイ・ガールスカウトの子供たちが、元気よく大活躍。
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遠い昔には子供だったであろうこの方は、今日も立派にチアガール・キャサリンとなり、
ボンボンを振ってランナーに声援を送っていた。
偉いぞ、キャサリン!日本を救うんだ!

曇っているのでどうかなと思ったけど、うっすらと見えるスカイツリー。
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幻のよう。晴れているとハッキリ見えるんだけどね。

このすれ違った青いランナーはデカいけど、おそらくスカイツリーでは、ない。
2012_0318板橋シテイ0078  2012_0318板橋シテイ0081

そして、やっと折り返し地点に到着した。
そのままもう少し行ったら、海だね。
2012_0318板橋シテイ0083 

初フルの時は、この時点ですでに筋肉痛だった。
でもあの時うれしかったな。初めて21キロ走れたから。
2012_0318板橋シテイ0084 

さて、折り返して戻ります。
まぁ戻るので、景色は一緒。
まぁ戻らなくても、河川敷だから景色はどこも一緒。
2012_0318板橋シテイ0088 

おそらくランナーからこの大会は、景色が単調で応援も少ないと評価されるのだろうが、
自分は結構それが好きだったりする。
なんかじっくり味わって走れる感じ。
カーブを曲がることもなく、アップダウンもほとんどなく、
1キロごとの距離表示もある、記録を狙うのにも最適ではないか。
2012_0318板橋シテイ0096 2012_0318板橋シテイ0099

もっと晴れていたら少年野球の子達が試合そっちのけで応援してくれたり、
昔は通過する区ごとに、ステージ作って催し物してたり、屋台が出てたりしていた。
パックンマックンがしゃべってたりしてたな。

今年も金芽米のおにぎりは健在だ。
いつもは塩むすびだけだったような気がするんだけど、
今年は2種類のゆかりがまぶしてあった。 
2012_0318板橋シテイ0100 
1口サイズで食べやすい。

そして、名物35キロ過ぎのシャーベットステーション。
シャーベットは3種類あった。
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なぜマラソン大会でシャーベットなのかいつも疑問に思うんだけど、
1番キツイ35キロ過ぎでコレを食べるとそんなことも忘れる。

ゆっくり走ってる時は、立ち止まって味わい、記録を狙っているときは、走りながら食べる。
シャーベットが入ってる紙コップを握りつぶし、はみ出てきたのをダイレクトに口に入れる。
スプーンは使わないのだ。
もれなく手はベトベトになるが。

柔らかいのが欲しいというと、おばちゃんが選んでくれる。

今回は3年振りのシャーベットという事で、期待を胸にスプーンを口に運ぶ。
思わず、一言。

『ウマしす!』
※この言葉、なんか流行ってるらしい。

走った後(最中?)のアイスは美味いね。ガリガリ君もそうだけど。
コレはオレンジ味。
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青リンゴだったけ?
結構たっぷり入ってて、上手かった。満足。
2012_0318板橋シテイ0111 
でも今回まだ7キロある。お腹を下さなきゃ良いが。

そしてやっと岩淵水門まで戻ってきた。
何年前の大会だったか、ここの桜が満開のときもあったな。
今年はまだまだ。
ちなみに川の向こうに見えるビル群は、川口のマンハッタンと呼ばれている。
と、アド街ック天国で言っていた・・・。
2012_0318板橋シテイ0113 
ここは39キロ過ぎのレストステーション。
ベンチが並んでいる。
あまりレストしてる人はいなかった。

綺麗なおねぇちゃんが肩や足を揉んでくれるのならレストしたいけど。
うん、延長してもいいし、場内指名してもいい・・・。

この頃、小雨が落ちてくる。
2012_0318板橋シテイ0117 2012_0318板橋シテイ0121

そして埼京線の橋が見えて、その先が戸田橋。 もうすぐゴールなのだ。
フルマラソンって、長いね。
2012_0318板橋シテイ0124 

ゴール周辺では、ランナーに結構声を掛けてくれる。
やっぱりこういうのって、嬉しい。
応援されたら、なるべく応えたい。へろへろながら声援に手を振る。
2012_0318板橋シテイ0134 2012_0318板橋シテイ0138
ゴール直前で友人にドーナッツで出来た、手作り完走メダルをもらった。
ありがとう!う、うれしす!

それで、なぜかまたあの頃の事を思い出した。

4時間42分でゴール!
2012_0318板橋シテイ0141 
初フルの頃のオレが今日のオレを見ていたら、どう思っただろう?
まだこんなもんなのか、と思っただろうか。
それとも褒めてくれるのだろうか。
null.jpg 
去年の秋の不調&スランプで体重もだいぶ戻ってしまったけど、
ベストは尽くしたし、なにより走っていて楽しかった。
2012_0318板橋シテイ0143 
走ることが楽しいって、幸せな事なんだね。

なかなかそう思えない時期もあったけど
本当に、最近気づいたんだ。

荒川を走ることについて語るとき、言いたいのはほぼそういう事だ。






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よしおくん | URL | 2012.04.11 19:53
すばらしいレポートありがとうございました。
また会えますね。
さぶろう | URL | 2012.04.11 22:23
なんかジミーさんのレポに自分が出てくると嬉しい。(笑)

同じレースに出てても、見るところ、楽しむところが
人によってこんなに違うのかと。
ジミーさんは、人よりいろんなものが見えてるし、
レースを楽しめてますね。
ジミー | URL | 2012.04.13 23:57
さぶろうさん、

違うって言ってもまぁ、遅いからね・・・。
でも本当にこの趣味に出会ってよかったと
思ってます。

でも、痩せるぞー。
ジミー | URL | 2012.04.13 23:59
よしおくん、

お互い復活してまた飲みましょう!
今度はおごらせてくださいっ(笑)
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プロフィール

ジミー

Author:ジミー
走っても痩せない。なぜならば食って、飲んでるから。


【自己ベスト】
2009年 第12回荒川市民マラソン   3時間55分
2009年 第10回谷川真理ハーフマラソン 1時間46分
2011年 第7回いわて銀河100Kmチャレンジ 13時間29分

【初レース】
2005年かすみがうら10マイル
【初フルマラソン】
2006年 第9回荒川市民マラソン    6時間10分

【東京マラソン】
第1回だけ当選しました。土砂降りのこの大会記録は6時間46分
あと14分遅ければ都知事と握手してテレビに写ったのに。
膝が痛くてそんな余裕ありませんでした。

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